一般社団法人 日本SPICEネットワーク(NSPICE)より、プロセス改善のムダを省くためのアプローチを学ぶ「LEfAS DeepDive ワークショップ」の案内がありました。
プロセスの効率化や価値の最大化に関心のある方にとって参考になりそうな内容でしたので、公開されている案内文の概要を引用してご紹介します。
ワークショップ概要(案内文より引用)
本ワークショップは、Automotive SPICEをリーン(ムダがない状態)に実践するための書籍『Lean Enablers for Automotive SPICE』を題材に、プロセスのムダを排除して『価値』を最大化することを考えるワークショップとのことです。
過去の開催レポートも公開されていますので、参考にしてみてください。 👉 過去の開催レポート(外部サイト)
プログラムはレベルに合わせて全2回開催され、どちらか1回のみの参加も可能となっています。
【第1回】エントリーレベル
- テーマ: 「価値を生み出すためのリーンなAutomotive SPICEの使い方(エントリーレベル)」 〜「なぜ現場は疲弊するのか?」A-SPICEに準拠した開発をリーンで救う、現場主導のプロセス改善〜
- 日時: 2026年7月31日(金) 10:00 – 17:00
- 会場: 日本電気通信システム株式会社(神奈川県川崎市)
- 申込締切: 2026年7月24日(金) ※定員30名
- 👉 第1回の詳細・申込フォーム(外部サイト)
【第2回】ミドルレベル
- テーマ: 「価値を生み出すためのリーンなAutomotive SPICEの使い方(ミドルレベル)」 〜LEfASを用いた価値を生み出すムダのないプロセスの定義〜
- 日時: 2026年8月21日(金) 10:00 – 17:00
- 会場: 日本電気通信システム株式会社(神奈川県川崎市)または東京都港区三田 ※案内上、一部不確定な要素があるため最新情報は公式サイトをご確認ください
- 申込締切: 2026年8月14日(金) ※定員30名
- 👉 第2回の詳細・申込フォーム(外部サイト)
参加費・その他の共通事項
- 参加費(1コースあたり):
- 日本SPICEネットワーク会員:33,000円(税込)
- 一般:66,000円(税込)
- 必要環境: PC、タブレット、またはスマートフォン、Automotive SPICE v4.0(事前にVDA-QMC公式サイトよりダウンロードが必要)、オンラインツール「miro」「Googleフォーム」が動くブラウザ環境など。
- その他: Competentアセッサー以上の方にはEE-EPが発行されます。
まとめ
定員は各回30名(最少催行人数6名)となっており、定員に達した場合は早めに締め切られる場合があるそうです。
現場主導のプロセス改善や、リーンなA-SPICEの運用に興味のあるエンジニア・マネージャーの方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
※本イベントに関する詳細や最新情報、お申し込み条件、注意事項等については、主催者である一般社団法人 日本SPICEネットワークの各お申し込みフォームや公式サイトをご確認ください。
※AIを使うといいんじゃないのと思うんですが、この案内には記載されていません。ご興味のある方は主催者にご確認ください。

